よくある質問

当組合へのよくある質問

以下では、当組合によくある質問をQ&A形式にて掲載しております。

  • 技能実習生について
  • 技能実習生とは?
    技能実習生は母国の経済発展や産業振興の担い手となるために、日本の企業等と雇用契約を結び、最長3年の期間にて技術、知識を習得します。
  • 技能実習生とはどのような人ですか?
    提携企業や大学等から18歳以上の優秀かつ健康な人材を募集し、現地で実習生活に必要な語学や生活習慣等を教育した若者です。総合的に見て親日で素直で真面目、細かな作業を得意とし、特に日本語の理解力が速い人が多いです。
  • 受け入れ可能な職種は?
    受け入れ可能な職種について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 技能実習生の技術レベルは?
    世界最高レベルとされる日本の技術の習得を目的に、基礎的な知識を持つ技能実習生が強い意志で習得に望むので、受け入れ企業様がしっかりとした実習教育をしていけば必ず期待に答えてくれることは間違いありません。
  • 受け入れて良かったと言われることは?
    まず言えることは、決して裕福でなく貧しい環境で生き抜いて生活を支えている若くやる気に溢れた向上心旺盛な子が殆ど、と言うことです。日本人に教育されながら毎日過ごしていくことで「社内が活性化された」「良い意味での緊張感ができた」という声を多く頂いています。
  • 日本企業が実習生を必要とする理由は何ですか?
    一言で言ってしまえば「業種や経験を必要とする職種」と色々声が上がりますが、やはり年齢的には圧倒的に若い人材を確保したい事です。確かに国の違いから仕事の癖などはありますが、どの国の技能実習生も、優しさや素直さがそのまま彼らの人格に現れており、教育の面においてもものすごいスピードで吸収してしまう事も特徴になります。
  • 手続き・来日まで
  • 手続きは面倒ですか?
    ビザの発給や必要な書類、更新等の書類手続きはすべてサポートいたします。特に問題とする事はないと思います。確認事項等は組合から詳しく説明いたします。
  • 面接については?
    この制度を活用し成果を上げていただくために各国にて直接面接をしていただくことが良いです。渡航に時間がかかることが難点ですが職種によってはビデオ面接も対応しています。基本的には3年間という長い時間を一心同体となっていくので各社自身にて実習生を目の前で確認して選考することをお勧めいたします。
  • 費用はどれくらいかかりますか?
    労働関係法令に基づいた技能実習賃金、技能実習生の渡航費、講習及び教材費、各種保険料、健康診断費、ビザ更新費、技能試験費などがかかります。賃金法及び労働法を含め説明が多々ありますので、詳しくは組合から細かく納得のいくご説明を行いますので、お問い合わせをお願いいたします。
  • 技能実習生を迎えるにあたり心がける事はありますか?
    技能実習生の権利をしっかりと保障することが何よりも重要です。特に受け入れ企業様における実習実施期間の役割を、入管法令や労働関係法令等に従って適正に行う事です。また、親元や家族などから遠く離れた日本に来ることは理解されていることと思いますが、慣れない生活やコミュニケーションからくるホームシックなどが起こらないよう信頼関係を築きあげ、温かい気持ちで環境を作り上げる事に努めてください。
  • 住居について教えてください
    受け入れ企業様で完全宿舎完備という条件です。技能実習生1人に対して3畳以上と定められています。宿舎に関しては会社内はもちろん、歩いて通える範囲であれば賃貸物件の利用が可能です。日常生活が必ずできる環境が義務となります。
  • 食事・入浴については?
    住居に関しての説明の通り、台所・入浴設備は完備が義務となっております。自分たちで買い物に行き自炊して生活します。食堂等が社内で完備されている場合は提供してもらえれば結構です。生活環境が違いますので掃除などは日本の生活状況を教育いただく必要があります。また、宿舎費及び光熱費は当然のことですが控除可能です。
  • 技能実習生のケアについて不安なのですが?
    実習生活開始後、定期的に訪問いたしますし、ご要望があれば都度訪問いたします。問題点の解消を含め全力でサポート、ケアをいたします。そのためにすぐ対応できるように体制を整えています。
  • 技能実習生の病気・ケガ・事故などは?
    技能実習生に対してですが、日本人雇用と同様社会保険加入が義務付けられています。業務中の事故やケガは労災保険が適用、業務外での病気やケガについては社会保険適用で本人が負担します。
  • 失踪という問題はありませんか?
    中国、ミャンマー、ベトナム等、どこの国にも失踪問題が挙がっています。どの国の政府も、失踪問題に頭を痛めていますが現在かなりの法改正があり、これからどうなるかという感じではあります。
    原因は「ブローカーを使っての実習生の受け入れ問題」「実習生本人からの手数料取り過ぎという問題」「過酷な労働と賃金法違反による問題」など様々な問題が考えられます。決して100%実習生自身に失踪の問題と原因があるとは考えられません。この問題に関しては各企業様がしっかりとした体制をまず整えてください。
    ※弊社送り出し機関では、現在に至るまで失踪率は0%であり今後も失踪問題は発生させない100%の自信があります。理由として、弊社では実習生の家族が参加するハイレベルな個人面談、及び受け入れ企業様の企業面談を徹底しているためです。

お問い合わせ・ご相談

まず「受入れてみよう」と考えても人を一人雇うということは日本人でも大変なことです。ましてや「外国人」を雇うことには手続きや募集方法などわからないことが多くあります。組合では無料相談を実施しておりますので、メリットやデメリットも含めどんな些細な疑問にも出来る限りお答えいたします。

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